無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 福田康夫内閣支持率3割を割る | トップページ | 石破防衛相の食言 »

2008年2月27日 (水)

自衛隊PKO、新規派遣・政府検討、中東などの司令部に

本日の日経紙報道。大きな記事ではないが見逃せない動きである。福田首相が施政方針演説で「平和協力国家」を主張し、そのなかで自衛隊海外派兵恒久法の検討をとなえた。この動きは、派兵恒久法だけでなく、幅広く取り組んでいるのだという煙幕になる。(高田)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080227AT3S2600L26022008.html

自衛隊PKO、新規派遣・政府検討、中東などの司令部に

 政府は国連平和維持活動(PKO)への新たな自衛隊派遣の検討に入った。中東やアジアなどで、PKO部隊の運営を統括する現地司令部に要員を出し、情勢が把握できれば実動部隊も派遣する。福田康夫首相は平和構築に積極的に関与する「平和協力国家」を提唱しており、7月の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)までに実施計画を閣議決定する考えだ。

 司令部要員の派遣先として、東ティモールの国連東ティモール統合派遣団(UNMIT)や、イスラエルなど中東4カ国の国連休戦監視機構(UNTSO)などを想定。スーダン南部の国連スーダン派遣団(UNMIS)も検討する。数人程度の要員でPKO部隊の運営を補佐、自衛隊にどのような活動ができるかを調査したうえで、実動部隊の派遣を探る。(07:03)

« 福田康夫内閣支持率3割を割る | トップページ | 石破防衛相の食言 »

自衛隊海外派兵恒久法」カテゴリの記事