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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2008年1月18日 (金)

1.18院内集会

 第169通常国会の開会日にあたり、「5・3憲法集会実行委員会」が主催する「憲法審査会を始動させるな! 政府は憲法9条を守れ! 1.18院内集会」が18日午後1時30分から、衆議院第1議員会館で開かれ、共産党、社民党の国会議員それぞれ5名をはじめ、約100名の市民が参加した。

 集会はこの通常国会で改憲の動きを進めさせないためさらに共同してがんばることを確認した。
 集会の冒頭に、実行委員会から高田健が開会挨拶を行い、2001年以来、共同を続けてきた5・3集会実行委員会の重要性を確認し、明文改憲をめざす憲法審査会を始動させない運動、および自衛隊海外派兵恒久法を阻止する取り組みへの決意を表明した。
 共産党の志位和夫委員長は、共産党がこの5・3集会の共同を非常に重視していること、この国会で福田首相が初めて派兵恒久法を提起していること、憲法審査会の始動をあきらめていないことを指摘し、ともに闘っていこうと呼びかけた。
 社民党の福島瑞穂党首は、昨年、安部内閣を退陣に追い込んだが、改憲の動きは止まっていない。また派兵恒久法を含む民主党案が参議院で採択され、衆議院で継続審議になっていることは、大連立の動きと併せて、警戒を要する。今年を憲法9条を守り抜いた年といえるようにするためにがんばろうと呼びかけた。
 両党首には憲法審査会の始動に反対する団体署名92筆、憲法9条の改悪に反対する署名が12738筆が手渡された。
 参加した国会議員からの一言挨拶が行われ、共産党の穀田、笠井、赤嶺衆院議員、社民党の日森、辻元、菅野衆院議員、共産党の井上、社民党の山内参院議員が発言した。
 集会では日本青年団協議会の大江さんと、日本山妙法寺の木津上人が連帯の挨拶をした。(高田)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-01-19/2008011902_02_0.html

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