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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2007年12月 5日 (水)

自民党、憲法審規程協議のため衆参合同議運幹事会開催提案

本日の産経紙が報道しているが、ネットで取り出せないので、要旨報告しておきたい。

4日、笹川堯衆院議運委員長(自民)が、西岡武夫参院議運委員長(民主)に「憲法審査会規程」制定協議のために、両院合同議運幹事会の開催を提案した。しかし、今国会中の審査会始動は困難と見られる。
「新憲法制定議員同盟」(会長は中曽根康弘)は4日の総会で、早期制定を各党に求めることを確認。早期制定を求める国会議員署名は現在231人と報告された。中曽根は「(国会で)憲法問題が置き去りにされた感じがするが、大いに改めなきゃならん。国会より国民の方が憲法改正への関心が強い」と述べた。
産経紙は野党の反対で、委員数や議決要件などを定める審査会規程が制定されず、委員も選任されていない。「法的には存在しても実態がない異常事態」(自民党幹部)が4ヶ月も続いている、と批判している。

この動きは次期国会では顕在化するだろう。私たちの運動を強めなくてはならない。5・3憲法集会実行委員会は12月3日に開催した「2008年5・3憲法集会第1回実行委員会」で、次期通常国会開会日に院内集会を開催することを決定した。集会ではこの問題が大きくと選り上げられるであろうことは言うまでもない。(高田)

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