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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2007年12月 9日 (日)

最大の山場がきた。

派兵・給油新法はギリギリの攻防戦になっている。政府与党も世論の動向を気にしている。「異例の街頭演説」をするなど、必死だ。
私たちもいま、全力で行動を強めなくてはならない。できるかぎりの努力で、新法案の廃案を求める運動を展開しよう。
今週の前半が最大の山場になった。明日のヒューマンチェーン、12日の日比谷野音集会などは大変重要だ。参院の与野党の外交防衛委員たちへの電話や、ファックスでの要請を急ごう。まずは、国会の再延長阻止へ。(高田)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071209-00000039-jij-pol
給油再開へ支持を=町村官房長官ら異例の街頭演説

12月9日17時1分配信 時事通信

 町村信孝官房長官と石破茂防衛相が9日午後、東京・渋谷で街頭演説し、「インド洋での給油再開は日本の国際的な責務だ」などと新テロ対策特別措置法案の今国会成立に向け、支持を求めた。国会開会中に主要閣僚が街頭に立ち、重要法案についてアピールするのは異例。15日の会期末を控え、それぞれ熱弁を振るっていたが、有権者の関心はいまひとつのようだった。 

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