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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2007年12月 6日 (木)

おとぼけ福田の決意表明か

本日の産経のサイトから。
おとぼけ福田の決意表明だそうである。
私たちもがんばらねばなるまい。(高田)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071206/plc0712061232006-n1.htm
2007.12.6 12:32
新テロ法案の再議決に「ぼくの心をのぞき見した」

 福田康夫首相は6日午前、新テロ対策特別措置法案を衆院で3分の2以上の再議決を行使して成立させるか否かに関し「誰かな、ぼくの心をのぞき見したのは」と述べ、再議決行使の意思があることを示唆した。その上で「いずれにしても、法案を通していただけると固く信じている」と述べた。首相官邸で記者団の質問にこたえた。

 新テロ法案は参院外交防衛委員会で審議中だが、15日の国会会期末を控え、会期を再延長しないと審議未了・廃案となる可能性がある。再延長しても野党が過半数を占める参院では、否決は避けられない見通しだ。

 また、衆院での再議決を理由に野党が参院で首相の問責決議案を出す可能性もあるが、首相はそれでも法案を通したい決意を示したものといえる。ただ、再延長の是非を本格的に議論する時期でもなく、直接的な表現を避けたとみられる。

 首相はまた、民主党の小沢一郎代表が6日から訪中したことに「法案をきちんと通してくださるのであれば注文をつけることはない」と語った。

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