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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2007年10月25日 (木)

中山太郎氏も憲法審査会始動要求

ここにも「憲法審査会」を早く始動させたいと主張する人がいた。
本日(25)日の朝日の朝刊の記事で、ベタ記事だから読み落とした人もいるかも知れない。「立法府での違法行為」とか「時の流れの忘れ物」とかいっているが、安倍内閣の介入で改憲手続き法を問題山積みのまま強行採決したのは違法行為ではないのか。時の流れで、18項目もの付帯決議を「忘れ物」にしてはならない。
本日、私たちは昼休みに国会請願デモを行う。「憲法審査会の始動に反対する請願」も行う予定だ。市民連絡会だけでも43団体から請願書が届いている。他の団体も持ってくるだろう。審査会の始動をめぐる攻防が本格化してきた。(高田)

http://www.asahi.com/politics/update/1024/TKY200710240449.html
中山元外相 「憲法審査会の立ち上げを」

2007年10月24日21時19分

 先の通常国会で衆院憲法調査特別委員長を務め、国民投票法成立に尽力した自民党の中山太郎元外相が24日、東京都内で講演し、「本来なら今国会で憲法について議論する委員会が設置されなければならない」と、衆参両院の憲法審査会が始動しない現状を憂えた。

 5月に成立した同法に基づき、審査会は8月の臨時国会で衆参両院に設置された。だが、野党の反対で委員の選任ができず、機能していない。中山氏はこれまでも「立法府で違法行為が行われている」と指摘。この日、「時の流れの忘れ物」と題し、「(同法成立から)もう5カ月が過ぎた」と、審査会の早期始動を呼びかけた。

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