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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2007年9月21日 (金)

福田の派兵恒久法の再登場

18日の共同通信のインタビューで福田氏が恒久法について触れている。彼は小泉内閣での官房長官時代にこれを積極的に進めようとした過去を持っている。首相になったら再度、これをやろうということだろうが、危険な道だ。
テロ特措法、イラク特措法に代わる派兵恒久法をねらっている。心しておこう。(高田)


http://www.47news.jp/CN/200709/CN2007091801000797.html

海外派遣で恒久法目指す  福田氏インタビュー

 自民党総裁選で優勢となっている福田康夫元官房長官(71)は18日午後、共同通信の単独インタビューに応じ、自衛隊の海外派遣を随時可能とする「恒久法」制定を目指す考えを示した。自民党が参院選で公約した「3年後の憲法改正案発議」は事実上棚上げする意向を表明。首相に就任した場合の組閣については、臨時国会開会中を理由に閣僚の大幅入れ替えは困難との考えを重ねて示した。

 恒久法は福田氏が官房長官当時の2003年7月に制定方針を表明し、安倍政権も来年1月からの通常国会への提出を目指していたが、参院選惨敗により当面凍結を決定。これについて福田氏は「何か起こった時に慌てて法律を作るということでは機敏な対応はできない。きちんと整えておくことは大事だ」と述べ、あらためて制定の必要性を強調。
2007/09/18 20:41  【共同通信】

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