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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2007年8月17日 (金)

改憲手続き法に対する民主党の態度

これは16日の北海道新聞ですが、「共同通信」の発信記事です。
私たちは改憲手続き法の衆議院の強行採決と参議院での18項目の付帯決議による成立という欠陥法の抜本的再検討と、廃止を要求していますが、民主党のこの姿勢が貫徹出来るなら、実現の可能性が大きくなります。168臨時国会での重要な闘いの課題になりました。166臨時国会での改憲手続き法という悪法の成立に屈せず、悪法の抜本的再検討をめざして闘いましょう。(高田)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/43807.html
「憲法審査会」始動に反対 民主党が方針(08/16 19:40)

 民主党は16日、憲法改正論議の舞台となる衆参両院の「憲法審査会」について、秋の臨時国会からの始動に反対する方針を固めた。党内には、審査会の実質的な始動を1年程度先送りすべきだとの意見もあり、憲法改正に向けた日程に影響が出そうだ。

 民主党は参院選で改憲を掲げた安倍晋三首相に勝利したことを踏まえ「論議の先送りが民意」(幹部)と判断。首相が強い意欲を持つ憲法改正を政治日程から外すことで、政権基盤の弱体化した首相をさらに追い込む狙いがある。

 憲法審査会は8月の臨時国会で設置されたが、野党は与党側が提示した運営指針などを定めた規程案の議決に反対。実質的なスタートは9月召集予定の次期臨時国会以降に先送りされた。

 民主党は、憲法改正の手続きを定める国民投票法が先の通常国会で強行採決されたことに加え、首相が参院選の争点に改憲を掲げたことに対し「与党と民主党の協調路線を破たんさせた」と反発していた。

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