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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2007年4月12日 (木)

本日、与党は強行採決する構え

本日、与党は衆院憲法特で強行採決をする構えです。
12:15~衆議院議員面会所にお集まりください。
18:30~日比谷野外音楽堂にご参集ください。

昨日、与党は職権で12日に憲法特を開くことを決め、本日11:00~民主案の提案理由説明10分、その後、自民、民主の30分づつの討論、本会議をはさんで、午後3時から、公明、共産、社民、国民各党30分づつの討論という日程を決めた。その後、採決という段取りだ。
しかし、この日程を確認するため、本日、午前9時から予定されていた理事懇談会は民主と社民が欠席しており、まだ開かれていない。現在、与党の理事が呼びに行っているところ。国会では温・中国首相の本会議での演説が行われている最中だ。
11時から与党で憲法特を強行開催する可能性が濃厚だ。(高田)

追加です。

いま国会からちょっと戻りました。
昼の衆院議面集会は200名を超す参加者の熱気で熱かった。第166国会の8波にわたる議面集会では最大の結集だ。笠井さん、辻元さんらは委員会の中で懸命に闘っている。議場の外の市民も真剣だ。大阪から駆けつけた仲間も議面で発言した。満員で「声が聞こえない!」との悲鳴も上がったほど。午前は1時間、憲法特が開かれ、午後は3時半から2時間ということになった。与党は懸命に民主党に妥協を働きかけている。民主党の中では「ガチンコで行くしかない」という声もある一方で、まだ与党と話し合いをしている向きもあるようだ。予断を許さない状況が続いている。

仲間たちは夜の集会までの間、ロビーイング、座り込み、傍聴、それぞれの行動に向かっていった。私たちはあきらめない。本日の議面集会で確認した「闘いは今からだ」の気概をもって。(高田)

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