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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2007年4月16日 (月)

本日の特別委員会は、なし

本日(16日)午前の参議院本会議で、保岡興治提案者(自民)が参議院を軽視する問題発言をしたことから、参院野党はこれに抗議し、理事懇談会にも、特別委員会開催にも応じていません。
参議院本会議では、法案の趣旨説明と、これに対する質疑が行われ、この中で民主党の簗瀬進議員が「参議院での法案審議は白紙状態だ」と慎重審議を 求めたのに対し、保岡氏は「参議院では、ゼロから議論するのではなく、衆議院での審議も踏まえて足らざる所を集中的に審議し てほしい」と述べ、法案の早期成立を求めたもの。これは短期で法案の成立を要求する、まさに参院軽視です。

明日以降の攻防となります。野党に激励を。自民・公明に抗議を。
本日、夕刻に行われた安倍・中山太郎会談では、自公民3党が歩調を合わせられなかったことについて、首相は「3年もたてば政界の様子も変わるだろう。憲法改正にとって必ずしもマイナスとは限らない」などと述べた。

今後、特別委員会の日程が決まったら、議面集会をできるだけ緊急に入れたいと思います。
国会へ行こうアクション=ヒューマンチェーン第4波は4月26日(木)18:30~衆院第2議員会館前で行うことにしました。

国会状況の追加報告
本日の参議院議院運営委員会で保岡氏が出席して陳謝し、発言を議事録から削除することになったそうです。その結果、明日、今日予定していた特別委員会を13:30~4時間、開いて、法案の主旨説明をすることになりました。議題は①保岡の謝罪、②主旨説明、③与党の質疑。終了後、理事懇で今後の日程を協議する、ということだそうです。明日のヒューマンチェーンの現場で事態が報告できるかも知れません。19:40(以上・高田)

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