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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2007年3月25日 (日)

闘い続けることで勝機をひらこう

衆院憲法特は28日の地方公聴会(新潟・大阪)の後、29日に特別委員会を開く。そして4月5日は中央公聴会の2回目がある。報道では与党の単独修正案が3月27日にも提出されるという。与党はこれを持って4月12日の憲法特で採決し、13日に本会議を開いて衆議院を通過させ、参議院に送る計画だそうだ。

私は22日の公聴会の公述人席からも述べたが、公聴会を開いて意見を聞くなら、それをきちんと議論に反映させるべきだ。採決のための「通過儀礼」として公聴会を開くとは失礼千万ではないか。まして、公述人の公募をしておきながら、当初はそれらの人びとの誰からも意見を聞く予定はなかったのだ。これも「やらせ」と同罪ではないか。

こんな議論で、衆議院で強行採決されるようなことを見逃すことはできない。最初からあきらめている向きもあるが、それではこの社会で民主主義は育たないだろう。私たちはあきらめない。不正義に対しては、最後まで闘い続ける。たたかいはこれからだ。廃案めざして可能な全ての行動をしよう。26日のヒューマンチェーン、29日の議面集会、5日の議面集会、12日の大集会、17日のヒューマンチェーン第3波と連続した闘いの中で、世論を高めよう。(高田)

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