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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2007年3月14日 (水)

与党内から異論

与党の内部からは異論が噴き出しはじめています。
私たちがこの流れを促進できるかどうかです。とりあえず、与野党の特別委員などにFAXをどんどんだしましょう。小沢民主党首にもやる必要がありますね。

http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070312/skk070312000.htm
古賀元幹事長「憲法は世界遺産に匹敵」

 自民党の古賀誠元幹事長は11日、福岡県大牟田市内で講演し、「憲法は占領下で米国に押し付けられたと言われるが、日本の平和(を守る)という意味で世界遺産に匹敵するぐらい素晴らしい」と述べ、9条改正に否定的な見解を示した。

 そのうえで、「憲法改正(論議)の中で『世界の国々に負けない武力を持つことが大切だ』という若い人たち、力の信奉者の声が大きくなっているのは大変危険なことではないか」と強調した。

 また、古賀氏は佐賀県内で記者団に対し、参院選で与党が過半数割れした場合には「政界再編を視野に入れるべきだ」と述べ、政権を安定させるため野党の一部とも連携を図るべきだとの考えを示した。

(2007/03/12 08:04)

http://www.asahi.com/politics/update/0314/002.html
国民投票法案の衆院通過 与党、月内は断念
2007年03月14日08時00分

 与党は13日、国民投票法案について月内の衆院通過を断念し、4月中旬以降に先送りする方針を固めた。公明党が統一地方選前半戦の投票日にあたる4月8日前には採決しないよう求め、自民党も了承した。参院補選の投開票日となる4月22日までは参院審議もほとんどできないとみられ、5月3日の憲法記念日までの法案成立は極めて困難な情勢となっている。

 衆院憲法調査特別委員会の中山太郎委員長(自民)は13日、公明党の太田代表、安倍首相と相次いで会談した。公明党の意向を踏まえ、月内の衆院通過を断念する考えを伝えたものとみられる。自民党幹部は13日、公明党幹部から「4月8日前に採決を強行することは避けたい」と要請されたことを明らかにし、「その考えを尊重したい」と語った。

 一方、同特別委の与党理事は13日、今後の対応を協議し、14日に同委理事懇談会を開き、委員会を22日、公聴会を29日に開くよう再び野党側に提案する方針を決めた。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070312ia29.htm

「NYKK」初会合、憲法改正を参院選の争点にせず

 自民党の山崎拓・前副総裁、加藤紘一、古賀誠両元幹事長、二階俊博国会対策委員長が12日夜、都内で会談し、今夏の参院選で与党が過半数割れした場合、国会運営に重大な支障が生じるとの認識で一致した。

 憲法改正は参院選の争点にはふさわしくないとの考えでも合意した。山崎氏は会談後、「(4人の頭文字をとって)NYKKの初会合で、今後も結束していきたい」と語った。
(2007年3月13日2時0分  読売新聞)
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