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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2007年2月19日 (月)

雑記(3) 絶対的な忠誠だって?

「絶対的な忠誠、自己犠牲の精神がもとめられる」んだって

問題発言が相次ぐ安倍内閣の閣僚の姿勢に対する中川秀直のいらつきかも知れないが、これも「暴言」ではないのか。封建時代まがいの「絶対的な忠誠」などという言葉が飛び出す感覚は異常ではないか。これが問題にならないのはおかしい。こんな奴輩に民主主義など語る資格はないのだ。(高田)

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20070219k0000m010050000c.html

中川自民幹事長:「忠誠心なき閣僚は去れ」講演で苦言呈す

 「安倍晋三首相が(閣議で)入室したときに起立できない、私語を慎めない政治家は美しい国づくり内閣にふさわしくない」。自民党の中川秀直幹事長は18日、仙台市で講演し、異例の厳しい表現で政権内の緊張感欠如に苦言を呈した。

 中川氏は「閣僚、官僚のスタッフには首相に対して絶対的な忠誠、自己犠牲の精神が求められる。首相の当選回数や、かつて仲良しグループだったかどうかは関係ない」と強調した。

  閣僚の相次ぐ失言や、正副官房長官、首相補佐官らの連携不足が首相の指導力発揮を妨げているとの党内の懸念を代弁した形だが、中川氏のボルテージは上がる 一方。「自分が目立つことを最優先する政治家や、野党の追及が怖くて改革を進められない政治家は、内閣・首相官邸から去るべきだ。首相を先頭に一糸乱れぬ 団結で最高峰を目指すべきだ」とぶち上げた。【大場伸也】

毎日新聞 2007年2月18日 19時41分 (最終更新時間 2月18日 19時45分)

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